#くるりのこと

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熱心なミュージックラヴァーズに出会うととにかく思い入れのアーティストだとか、思い入れの強いアーティストだとか
覚醒させてしまった1枚について、とにかく熱く語る人がいる。
個人的にはお酒のあてになる、すごく好きな話なんだけど、凄くマニアックだったり、愛が故に歪んでしまった愛情(笑)のようで、
こうゆうのって観た事もないドラマだとか映画を、永遠に語る人みたいで、(個人的にはこれが1番苦手ながらも、酔った時にすることが多いらしい)
嫌なんで、どんな音楽が好きなんですか?と軽くあまり親交がない人には、「くるり」と答えるようにしている。

マニアックではない、POPなイメージがあるし、万人受けもいい。
(偏見)
誰もが知っているし、なんだかお洒落なイメージがある。(偏見)

という訳で、くるりが好きと言いながら、たいしてライブもフジロックで1度しか見たことないし、
特にものすごく思い入れがないくるりが20周年を迎えて、20年をインタビュー形式でまとめたくるりのことを読破した。
読み始めて、3ヶ月。。とことん僕はくるりのことをそんなに好きじゃないと実感しました。。。。

わかったこと
■立命館大学出身でインテリのイメージがあるけど、実際は立命館中学(中高一貫教育)で立命館大学に通っていた。
■名曲「東京」は初開催のフジロック帰りに東京で完成された曲。吉祥寺の井の頭公園で野宿して、
 いせやで100円の焼き鳥を食べてすごしたのちにスタジオ入りしてできた曲。
■京都のくるり、青森のスーパーカー、福岡のナンバーガールという括りはくるはあまり好きではなかったけれど、後にくるりは両バンドメンバーと仲良くなり
 刺激をいっぱいもらったとのこと。解散しても交流はずっと続いている模様。
■初代ドラマーの森さんは、3人の中で一番技術をもっていた。脱退前に演奏した曲はOASAISの「Champagne Supernova 」。泣ける。
■クリストファー・マグワイアはくるりがアメリカツアー中に一緒にまわったバンドのメンバーの1人だった。(そのまま日本についてきたらしい)
■リップスライムと一緒にMステーションに出演した帰りにキャバクラに行って大金を使った。(ロックスター、人生のモテ期だったとのこと)
■ドラマー、不在のくるりでドラムを叩いたのは40人ほど。(奥田民生もドラムで参加したこともあるとのこと)
■メンバーが入れ替わりまくり、岸田君のワンマンバンドのイメージが先行しているけれど、実際はそうでもない。(気がした)
■騒音問題で揺れる中、京都音楽博覧会でもっとも爆音を出したのは石川さゆり。岸田君はその行動に感動したとのこと
■いまのとこと、最新アルバムのTHE PIERは5年先を行ってしまったアルバムだと。(本人談)

最新作では、ラップを披露したくるり。確かにこの本をよんでから聞くTHE PIERはなんか今までとは違うような、
もうこれからは、簡単にくるりが好きって言うのはやめよう。
くるりの音楽をもっと深く掘り下げたいなら、くるりの「僕の住んでいた街」というB面を主に集めたアルバムを聴いた欲しい。
これをきいたら、いかにくるりというバンドが実験的なことを試行錯誤してきたかがよくわかる。
素晴らしい音楽家なんだなと。

これからは、くるりが好きってもう言いません。(断言)

くるりのことで岸田君はあとがきにこんな言葉を残している。

いい奴ぶるのは好きじゃないが、僕は現メンバー含め、くるりのメンバーになった
人達のことをいつまでも愛している。未練という言葉では決してないんだけれども。
彼らに心から敬意と感謝の意を込めて。

今年のフジロックでくるりは、小さなステージではありますがトリで出演。
また観たいな。





まぁべたなんですけど、くるりで一番好きな曲はこれです。
(これ実際観てたんです。街を演奏したときに眼鏡が落ちて、すごいロックだなーっておもったキヲクがある。)
いい一週間を。







# by transportermitsu | 2017-06-26 03:56 | BOOK | Comments(0)

#カレーライスを一から作る

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最近よかったこと

■小さな巨人での香川 照之と長谷川 博己の演技

■通っている歯医者で、自称スニーカー好きな人から履いているスニーカーを褒められたこと

■まえから気になっていた立ち飲み屋に行けたこと

■ワカコ酒のはじめての朝酒のエピソード

■TofubeatsとBonoboのアルバムがすごくよくて感動したこと

なんだかこうやって書き出すと
とてもちいさなことですが、
ちいさなことの積み重ねが大事なのです。


映画 カレーライスを一から作る

探検家・医師の関野吉晴さんによる武蔵野美術大学の課外ゼミ、通称関野ゼミの2015年の活動は
「一からカレーライスを作る」というユニークなものだった。野菜や米・肉はもちろん、
スパイスや塩、器やスプーンまでもすべて自分たちで一から作るという途方もない計画だ。
関野さんの意図は、「モノの原点がどうなっているかを探していくと社会が見えてくる。
カレー作りを通して学生たちには色々なことに“気づいて”もらいたい」この呼びかけに100名を超える美大生たちが集まった。
「おいしいカレーが食べたくて…」そんなつもりで始めたが、思うように野菜は育たず、雑草に悪戦苦闘。
一杯のカレーのための果てしない道のりに、多くの学生が挫折する一方、世話に励むあまり家畜に愛着が湧き、
殺すべきか葛藤する者も…。

これは「食べる」「生きる」という、人間にとってごく当たり前で、
基本的な営みを見つめ直すドキュメンタリー映画である。


音楽はU-zhaan先生。(カレー好きで有名、いい人選

大阪 十三 七芸

で公開とのこと。


おやすみBGM



tofubeats / lonely Nights








# by transportermitsu | 2017-06-18 02:35 | LIFE | Comments(0)

Transporter's Music Charat 20170410-0611 FANTASY CLUB



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Transporter's Music Charat 20170410-0611 FANTASY CLUB


さいきん見たもの 
やまのなかでおどったこと


寒さに震えながら真夜中に見たCeroも、新世代のyahyelも
明け方のAcid Arab、14年降りに見たdj Shadowもどれも感動的だった。

行かなきゃわからないことがある

朝方6時、Acid Arabで踊り狂う人達を
みてちょっと感動した。朝方のダンスフロアーは美しい。
そんなことをおもったのでした。(山奥だけど)



1.Once / Yahyel
2, Someone Great / LCD soundsystem
3.202 / ラブリーサマーちゃん feat.泉まくら
4.Hit Number(EVISBEATSとPUNCH MIX) / おかもとえみ
5.Slide / Calvin Harris feat. Frank Ocean & Migos (あまいっ)
6.The Yabba / battles
7.Lemon tea / Yogger New Waves
8.mobile / Dats
9.Crazy foy you / Chara
10.lonely Nights / tofubeats





アーバンガールは失恋したらこんな曲を聴いていると
いまだに信じています。
あっ、もう朝日が。。。






# by transportermitsu | 2017-06-11 04:46 | MUSIQ | Comments(0)

SHITE SHITE W TAP

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センスのいい人に時々出会うとドキドキする。
生活感だったり、雰囲気だったり、
身につけてるものだったり。(一方的に)

いくつになってもセンスのいい人に
なりたいっておもうし憧れる。
UCHIAGEさんのMIXはセンスのかたまり。

一足お先に、夏がいい感じ。
こうゆうのを車の中でさらっとかけられたら
センスがいいなーって思われるだろう。(一方的に)

突然流れるサザンオールスターズが最高。
(独断)

01.RHYMESTER / ロイヤル・ストレート・フラッシュ
02.Heartsdales Feat. SOUL'd OUT / CANDY POP~Reggae Disco Rockers Remix~
03.ケツメイシ / よる☆かぜ
04.Sweep / Walkin' in the rain
05.Nona Reeves / Lucky Guy
06.ポルノグラフィティ / ラビュー・ラビュー
07.SMAP / たぶんオーライ
08.サザンオールスターズ / 雨上がりにもう一度キスをして
09.CRAZY KEN BAND / Sparkle Sparkle
10.Shiggy Jr. / サンキュー
11.CHEMISTRY / PIECES OF A DREAM
12.SHiNTA / rain shower (feat. 松藤量平)
13.森高千里 / 道
14.Pizzicato Five / 陽の当たる大通り
15.WANDS / もっと強く抱きしめたなら
16.ZARD / 心を開いて
17.T-BOLAN / すれ違いの純情
18.モーニング娘。 / I WISH
19.清 竜人25 / Will♡You♡Marry♡Me?
20.槇原敬之 / もう恋なんてしない
21.Sugar's Campaign / ネトカノ
22.KLOOZ / Find You
23.BiS / 太陽のじゅもん
24.禁断の多数決 / 今夜はブギウギナイト
25.ゆるめるモ! × 箱庭の室内楽 / 木曜アティチュード
26.cero / Yellow Magus

最高すぎなんで、是非。↓







# by transportermitsu | 2017-05-20 03:37 | MUSIQ | Comments(0)

#奥田民生になりたいボーイ #出会う男すべて狂わせるガール

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僕が10代のころから応援し続ける渋谷直角先生奥田民生になりたいボーイと

出会う男すべて狂わせるガール

大好きな大根監督の手でまさかの実写化。予告編を見る限り、
最高な予感。

というか、奥田民生の曲がちゃんと使われている事に感動。





(以下 HPより抜粋)
“力まないカッコいい大人”=奥田民生、に憧れる雑誌編集者が、男を狂わす
ファッションプレスの女に一目ぼれ!!恋の喜びや絶望を味わい、もがき苦しむ抱腹絶倒のラブコメディ!
奥田民生のナンバーにのせて、最後の青春が走り出す。最狂にポップで、かつてない恋愛エンターテインメント!!

「ミツ君って、絶対奥田民生好きでしょ」って過去5人ぐらいにいわれたことあるんですが、

全くもって好きではないのだけれど。。。
(ユニコーン時代の曲しか知らない。。。)
汗。

けれど、直角先生のこの映画は全力で応援します。


ライフスタイルマガジン編集者と
ファッションプレスっていう設定が
アーバン感全快でいいですね。
大根監督が得意としてそうな感じで期待して〼。

おやすみBGM



Natsu Summer / 夏・natsu・夏

ありふれた平凡な日常に
ちょっとだけスパイスを。
一足お先にちょこっとお先に夏が
いい感じ。フム。






# by transportermitsu | 2017-05-18 02:43 | MOVIE | Comments(0)

日常のデッサン18 Thundercat

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何かと話題のthundercat。
このインパクト大のジャケットからしてヤバい。
しらべてみたら、まだ32歳なんですね。。。

こっそりと、今年のフジロックの最終日に出演とのこと。
ムムム。








# by transportermitsu | 2017-05-15 02:13 | MUSIQ | Comments(0)